元就死後の毛利氏の戦い その3

  • 講 師 : 光成 準治( 九州大学大学院特別研究者 ) 
  • 日 時 : 月曜日  13:30 ~ 15:00
  • 会 場 : 上幟教室 ( 広島市中区上幟町10-15-201 畠田ビル 2F )
  • 定 員 : 15 名
  • 受講料 : 全6回 10,000円 / 各回 1,800円
日 程 内 容
第1回 9月 9 日(月) 美作国における宇喜多氏との合戦(岡山県)Vs宇喜多氏
第2回 10月28日(月) 伯耆南条氏との合戦(鳥取県)Vs南条氏
第3回 11月11日(月) 来島村上氏との合戦(愛媛県)Vs来島村上氏
第4回 11月25日(月) 伊予河野氏への援軍(愛媛県)Vs反河野氏勢
第5回 12月 9 日(月) 四国出兵(愛媛県)Vs長宗我部氏
第6回 12月23日(月) 九州出兵(福岡県など)Vs親島津氏勢

講座の趣旨

天正10年(1582)6月の織田信長の横死ののち、毛利氏と羽柴秀吉とは停戦しましたが、毛利氏から離反した宇喜多氏、南条氏、来島村上氏と毛利氏との戦闘は継続しました。

その後、信長の後継者となっていった秀吉と毛利氏とが同盟関係に入ると、毛利氏は秀吉の天下一統戦争に参加することによって、豊臣政権下における有数の大名の地位を獲得しました。

今期の講座では、天正10年以降の毛利氏の戦いについてみていきます。

講義内容チラシ「元就死後の毛利氏の戦い その3」をみる (PDF)

講師紹介

光成 準治 ( みつなり じゅんじ )

1963年生まれ。広島県で育つ。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。博士(比較社会文化)。現在、九州大学大学院特別研究者。主な著書:『関ヶ原前夜~西軍大名たちの戦い』(日本放送出版協会,2009年)『毛利輝元~西国の儀任せ置かるの由候』(ミネルヴァ書房、2016年)『九州の関ヶ原』(戎光祥出版、2018年)

◆ コミュニティ・アカデミー上幟担当講座
「中世広島の武士団東国武士の西遷」 2017年春期「中国地方の覇者となった毛利元就の戦い」1,2  2017年秋期、 2018年春期、「元就死後の毛利氏の戦い」その1 2018年秋期、「元就死後の毛利氏の戦い」その2 2019年春期