食が変われば全てが変わる

  • 講 師 : 高内 実( 自然農法家 )・ 宮森千穂( 管理栄養士 ) 
  • 日 時 : 金曜日  10:30 ~ 13:00
  • 会 場 : 上幟教室 ( 広島市中区上幟町10-15-201 畠田ビル 2F )
  • 定 員 : 20 名
  • 受講料 : 全8回 15,000円 / 各回 2,000円
日 程 内 容
第1回 7月 20日(土) 病は大自然が治す。
第2回 7月 27日(土) お米の国ニッポン。
第3回 8月 9日(金) タネを食べる。タネの効力。
第4回 8月 23日(金) 『菌』という選択。
第5回 9月 20日(金) 食によるアンチエイジング。(9月13日休講のため日程変更)
第6回 9月 27日 (金) 雑草・雑穀でデトックス。
第7回 10月11日(金) 水こそすべて。
第8回 10月25日(金) 食が変われば全てが変わる。

※ 講座後、自然農法家であり開運百笑であるミノル仙人がセレクトした自然栽培素材の玄米・野菜で管理栄養士の千穂先生が講座テーマに沿ったランチを監修。体が喜ぶランチを頂きながら、一緒に学んでいきましょう。

講座の趣旨

医の前に食があり、食の前に農がある。

農は生活の基本。農は国の根幹なり。現在の日本は二人に一人がガンに罹患し、750万人の糖尿病患者が存在し、三人に一人がアレルギーを持つと言われています。ここ広島県においても女性の健康寿命は2年連続ワースト1位という非常事態となっています。そこで今回の講座は現在病の根源となっている『生活習慣』にスポットをあて特に『食』の重要性を取り上げていきます。

20年来自然農法により米・野菜を育ててきた自然農法家と登録販売者として薬に携わり『食』を学術的にとらえる管理栄養士が『食が変われば全てが変わる』と称し『食』の重要性を素材・栄養の両面から解説いたします。毎回それぞれのテーマにあう料理を食しながら、一緒に学んでいきましょう。

講義内容チラシ「食が変われば全てが変わる」をみる (PDF)

講師紹介

高内 実( たかうち みのる )

1968 年奈良の春日大社の寺社番匠(大和工舎)の家に生まれ、幼少のころから神道の訓戒を受け育つ。神道の教えより生物多様生の循環社会を目指し、平成8 年自然農法家の福岡正信氏を訪ね、自然農法を学ぶ。現在瀬戸内まいふぁーむプロダクトマネージャーを務める傍ら、自然農法の米・野菜を使ったハーフオーガニックの食育、食養生指導を行う。2018年春期「健全な農産物が、健全な心身をつくる」2018年秋期「農・食・康特別講座玄米メソッド」2019年春期「病気で死なないための勉強会」

宮森 千穂 ( みやもり ちほ )

1994年広島県呉市生まれ。幼少のころから食べる事が大好き。安田女子大学にて管理栄養学を学び、国家資格である管理栄養士を習得。配置薬業を通し自宅訪問による食事面での健康サポートを行う。(登録販売者取得)今4月より瀬戸内まいふぁーむ専属の管理栄養士として食事指導、健康料理の監修を行う。今後管理栄養学と自然農法をかけ合わせた栄養指導を行えるよう只今修行中。