元就死後の毛利氏の戦い その2

  • 講 師 : 光成 準治( 九州大学大学院 特別研究者 ) 
  • 日 時 : 月曜日  13:30 ~ 15:00
  • 会 場 : 上幟教室 ( 広島市中区上幟町10-15-201 畠田ビル 2F )
  • 定 員 : 15 名
  • 受講料 : 全6回 10,000 円 / 各回 1,800 円
日 程 内 容
第1回 4月 8日 (月) 宇喜多氏の離反(岡山県) Vs 宇喜多氏
第2回 4月 22日 (月) 祝山城をめぐる攻防(岡山県津山市) Vs 宇喜多氏
第3回 5月 13日 (月) 鳥取城兵粮攻め(鳥取県鳥取市) Vs 羽柴秀吉
第4回 5月 27日 (月) 美作西部・備中北部における合戦 Vs 宇喜多氏
第5回 6月 10日 (月) 八浜合戦(岡山県玉野市) Vs 宇喜多氏
第6回 6月 24日 (月) 高松城水攻め(岡山県岡山市) Vs 羽柴秀吉

講座の趣旨

天正4年(1576)に信長によって追放された室町幕府の将軍足利義昭が備後国鞆へ下向した結果、毛利氏は信長との合戦に突入しました。当初は戦況優勢に展開していた毛利氏でしたが、天正7年(1579)に、備前宇喜多氏や伯耆南条氏が毛利方から離反すると、不利な状況もみられるようになりました。

本講座では、宇喜多氏・南条氏の離反から、水攻めされた備中高松城が開城に至るまでの合戦についてみていきます。

講義内容チラシ「元就死後の毛利氏の戦い その2」をみる (PDF)

講師紹介

光成 準治( みつなり じゅんじ )

1963 年生まれ。広島県で育つ。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。博士(比較社会文化)。現在、九州大学大学院特別研究者。主な著書:『関ヶ原前夜~西軍大名たちの戦い』(日本放送出版協会,2009 年)『毛利輝元~西国の儀任せ置かるの由候』(ミネルヴァ書房、2016 年)『九州の関ヶ原』(戎光祥出版、2018 年)

コミュニティ・アカデミー上幟 担当講座:「中世広島の武士団東国武士の西遷」2017年春期、「中国地方の覇者となった毛利元就の戦い」1、2 2017年秋期・2018年春期、「元就死後の毛利氏の戦い その1」 2018 年秋期