中国地方の覇者となった毛利元就の戦い(その2)

  • 講 師 : 光成 準治( 九州大学大学院 特別研究者 ) 
  • 日 時 : 月曜日  13:30 ~ 15:00
  • 会 場 : 上幟教室 ( 広島市中区上幟町10-15-201 畠田ビル 2F )
  • 定 員 : 30 名
  • 受講料 : 10,000 円
日 程 内 容
第1回 4月 9日 (月) 第1次富田城攻め(島根県安来市広瀬町) Vs 尼子氏
第2回 4月 23日 (月) 防長攻略(山口県) Vs 大内氏
第3回 5月 14日 (月) 石見銀山をめぐる戦い(島根県大田市) Vs 尼子氏
第4回 5月 28日 (月) 第2次富田城攻め(島根県安来市広瀬町) Vs 尼子氏
第5回 6月 11日 (月) 伊予出兵(愛媛県) Vs 宇都宮氏・一条氏
第6回 6月 25日 (月) 立花山城をめぐる戦い(福岡県) Vs 大友氏

講座の趣旨

天文24年(1555)、厳島の戦いにおいて勝利した毛利元就は、その後、広島県外に支配領域を広げていき、元亀2年(1571)に没する頃には、中国地方のほぼ全域を影響下におさめる戦国大名へと成長していきました。

本講座では、大内氏、尼子氏を滅ぼし、九州や四国にまで出兵していった元就後半生の戦いをとりあげ、智将と呼ばれる元就の戦略や武略を追体験していきます。

講義内容チラシ「中国地方の覇者となった毛利元就の戦い(その2)」をみる (PDF)

講師紹介

光成 準治 ( みつなり じゅんじ )

1963 年生まれ、広島県で育つ。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。博士(比較社会文化)
現在、九州大学大学院特別研究者。主な著書:『関ヶ原前夜~西軍大名たちの戦い』(日本放送出版協会 2009 年)『毛利輝元~西国の儀任せ置かるの由候』(ミネルヴァ書房 2016 年)