中国地方の覇者となった、毛利元就の戦い その1

  • 講 師 : 光成 準治 ( 九州大学大学院 特別研究者 )
  • 日 時 : 月曜日  13:30 ~ 15:00
  • 会 場 : 上幟教室( 広島市中区上幟町10-15-201 畠田ビル 2F )
  • 定 員 : 30 名
  • 受講料 : 受講料 10,000 円(資料代含む)
日 程 内 容
第 1 回 10月 16日 (月) 有田中井手合戦 ( 北広島町千代田 ) Vs 武田氏・熊谷氏
第 2 回 10月 30日 (月) 鏡山城攻め ( 東広島市 ) Vs 蔵田氏 ( 大内方 )
第 3 回 11月 13日 (月) 郡山合戦 ( 安芸高田市吉田 ) Vs 尼子氏
第 4 回 11月 27日 (月) 高杉合戦 ( 三次市 ) Vs 江田氏 ( 尼子方 )
第 5 回 12月 11日 (月) 折敷畑合戦 ( 廿日市市 ) Vs 陶氏 ( 大内氏 )
第 6 回 12月 18日 (月) 厳島合戦 ( 廿日市市宮島 ) Vs 陶氏 ( 大内氏 )

講座の趣旨

永正14 年(1517)、21 歳のときに有田中井手合戦において初陣を飾った毛利元就は、元亀2 年(1571)に没するまで幾多の戦いをくぐりぬけ、一国人領主であった毛利氏を、中国地方のほぼ全域を影響下におさめる戦国大名へと成長させました。本講座では、元就の戦いのうち、初陣の有田中井手合戦から、戦国大名化する契機となった厳島合戦までをとりあげ、智将と呼ばれる元就の戦略や武略を追体験していきます。

講義内容チラシ「中国地方の覇者となった、毛利元就の戦い その1」をみる (PDF)

講師紹介

光成 準治 ( みつなり じゅんじ )

1963年生まれ。広島県で育つ。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。博士(比較社会文化)。現在、九州大学大学院特別研究者。主な著書:『関ヶ原前夜~西軍大名たちの戦い』(日本放送出版協会,2009年);『毛利輝元~西国の儀任せ置かるの由候』(ミネルヴァ書房、2016年)