旅で学ぶ日本人のこころ(その2)

  • 講 師 : 香川 正弘 (上智大学名誉教授)
  • 日 時 : 第1・第3 火曜日 18:30-20:00
  • 会 場 : 上幟教室 (広島市中区上幟町10-15-201 畠田ビル 2F)
  • 定 員 : 30名
  • 受講料 : 12,000円 ( 観察参加者1回 2,500円 )
日 程 内 容
第1回 4月 26日 瀬戸内海の島と文化 ──風待ち潮待ち、瀬戸内航路
第2回 5月 10日 城下町意識の継承 ──城下町づくり、お城の再建、武家の文化
第3回 5月 24日 伊豆七島における流刑 ──神津島・新島・大島・八丈島
第4回 6月 7日 謡跡めぐり ──隅田川、鉢木、頼政、高砂、安達ヶ原、安宅
第5回 6月 21日 元寇の跡を訪ねて ──対馬、壱岐、博多、鷹島
第6回 7月 5日 バテレン追放令(1587年)後のキリシタン迫害 ──島原、天草

講座の趣旨

あなたは「何がしたいですか」と聞かれると、「旅」をしたいと言う人が多いものです。旅は、「生きた書物を読む」こと、読書は「時間と空間を越えた旅」であるといわれており、人にとって魅力的な自己学習です。講義では、地域社会の理解の仕方、旅の方法について話をし、自己発見の旅をお勧めしたいと思います。

講義内容チラシ「旅で学ぶ日本人のこころ(その2)」をみる (PDF)

講師紹介

香川 正弘 (かがわ・まさひろ)

1942年、広島県生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得中途退学、教育学博士(広島大学)。上智大学名誉教授、専門科目は生涯教育論、研究は「イギリス大学拡張成立史」。NPO法人全日本大学開放推進機構理事長。著作:『よくわかる生涯学習』(共編、ミネルヴァ書房)。趣味は社寺巡り。
NPO法人全日本大学開放推進機構 www.uejp.jp